コピー
新しいヒーター技術の「追求」と「発信」により、お客様をサポートし続ける、“熱”分野の精鋭集団です。
2020年1月29日水曜日
アップデート
年が明けてから、世界中で予測不能な出来事、様々な変化が起きています。
私の子供の頃と比較すると、特に気候変動など地政学リスクの影響が私たちの
仕事や生活にダイレクトに響いていると感じてなりません。
世の中が変化していくと、自分自身の強みや弱みも変化してきます。そして、会社も同じ
です。
人間としての道徳心、謙虚な心、感謝の心。常に忘れてはならない、変えてはならない想
いはとても大切です。
しかし、常に変化していく世の中の空気感を敏感に感じ取り、アップデートしていく
努力も必要です。
自らを律して、会社を取り巻く環境の変化に対応出来るよう、社員の皆さんに発
信していきたいと思います。
「井の中の蛙」とならないように。
2020年1月6日月曜日
明けましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって、2020年が飛躍の年となりますよう心からお祈り申し上げます。
昨年は、多くの方々の支援やご指導を賜り、工場の統合、新工場の稼働まで
進める事が出来ました。心から感謝申し上げます。
これからは、皆様のご期待に応えられるよう日々努力して参ります。
先行きに関しては、不透明な状況に変わりはありません。
不安は常につきまといます。
そして、お客様満足度の向上、働き方改革の推進と生産性の向上。
私たちの課題は山盛りです。
「三方よしの経営」はそう簡単な事ではありません。しかし、これを追求し続けていくこ
とが真の幸福へつながると私は信じております。
極めてシンプルに誠実に実行し、それを積み重ねていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2019年12月8日日曜日
工場統合
この度、新熱工業はヒーターのエレメント工場であった日立工場の機能を
新工場へ移転することとなり、設備の移動は略完了し、新しい工場での稼働を
スタートすることが出来ました。
当初の計画より遅れが生じ、また大掛かりな引越しという事ですので
軌道に乗せるまでは色々と苦労はありますが、ここが正念場であります。
私たちが一丸となり、これを乗り切って更なる付加価値の創造へとつなげたい
と思っております。
今回の大きな設備投資は未来へつなぐ成長への基盤にすぎません。
これからは、社員の皆様が働きやすい環境を作ること、そしてお客様への貢献、
世の中に役立てる仕事に繋げてくこと、三方よしの商いをしていくことです。
「働きやすい環境」「働きがいのある会社」とは何か。深く深く考え抜き、一つ一つ取組
んでまいります。
2019年10月16日水曜日
ご心配をおかけしました
この度、台風19号により被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
茨城県では、那珂川と久慈川の氾濫により大きな被害があり、一部の地域は
未だ対応に追われる状況にあります。
弊社では工場に被害もなく、従業員も無事でありました。
ご心配をおかけしましたが、昨日から通常営業を行っております。
多くの方々からお声を掛けて頂き、誠に感謝申し上げます。
2019年10月13日日曜日
台風の影響
昨日の台風19号による被害が大変心配であります。
弊社は被害もなく無事でありましたが、近くの那珂川の推移が上がっております。
多くの水害も発生しているようで、大変心配であります。
皆様方も今後の河川の増水には油断せず、十分注意なさって下さい。
2019年9月1日日曜日
新生、新熱工業
お久しぶりのブログになってしまいましたが、
ようやく私の心の中も整理がついてきたので、その気持ちを綴りたいと思います。
新熱工業では、念願の新しい工場の立ち上げが目前と迫ってきております。
これを機会に、ハード面とソフトの部分を変える節目の時と捉え、
来期から「経営理念」を変えることとなりました。
創業者の想いを受け継ぎ、新熱工業が生まれ変わる第一歩として、
これまでの経営理念から新しい経営理念に変える事を決断し、私の想いを込めました。
これからも自問自答を繰り返すと思います。
私は、悩み苦しみながらも、より良い会社へ導く努力をして参りたいと思っております。
今月で、37期も終盤に差し掛かりました。
いよいよ、来期から新熱工業が生まれ変わります。
覚悟を持って準備に取り掛かりたいと思っております。
2019年5月17日金曜日
変化
今、世界中で大きな変化が起きています。
私たちは、変わりやすく、不確実で、複雑でかつ曖昧な世界を生きています。
スイスのビジネススクールIMDの教授である、ドミニク・テュルパン先生はこのような
時代を生き抜くコツとして、トップの資質が大きく影響していることを説いています。
とても耳の痛い話ですが、俊敏さを追求しすぎてもダメ。しかし鈍重に構えていては
迅速で適切な意思決定が出来ずに停滞や後退を招いてしまう。
攻撃と防御のバランスをとることの重要性も益々高まっているし、タイミングも重要にな
ってくるということなのでしょう。
論語でいえば、中庸の教えでしょうか。
改めて、謙虚に学ぶことの重要さを再認識しました。
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